京急蒲田駅直結の皮膚科、たけうち皮フ科クリニック

〒144-0052 東京都大田区蒲田4-10-14 あすとウィズ3階
TEL 03-3734-1655

rss

※一般の携帯からは携帯サイトが、スマートフォンからは、スマートフォンサイトが閲覧可能です。
HOME»  皮膚科医療ブログ»  ウイルス

ウイルス

  • 件 (全件)
  • 1

『水イボを、みてもらってきてください』と言われまし

 『(水いぼが)うつるものかどうか、水遊びができるよう、みてもらってきてください』とほのめかされたが、どうしたらよいかと相談を受けることがあります。水いぼはウイルスが原因で、幼児が集団で生活すると知らずにうつし合っている、あっても何か月も気づかないこともある、誰でもかかりうるごくありふれた症状です。原因ウイルスに効く薬は無く、『自然治癒傾向があり放置してよい』と小児科学会が言うように、一時的に数が増えても自然と治るのを数か月から1年前後かけて待ちます。
 水いぼがあっても、プールは入れるとする公式見解があります。しかし、実際の対応は施設によって異なり、何も言われないところから、取らないと水遊びができなかったり、プールに入れてもらえないところまであります。様々な相談を受けますが、ある園医が『治りにくいことがあってもそんなに心配することは無い』と言っているように、水いぼは感染してはいけない特別な病気ではありません。ましてや、お子様の水いぼがお友達にうつしうつされ迷惑をかけ合うなどという考えは、地震で動物園からライオンが逃げたというfake newsのような決して同調してはならない誤解に過ぎません。上述の園医が示唆するように、水いぼがある子も無い子と同じように、とりたてて問題にすることなく接する時代になりました。
 事の始まりは、園で、『水いぼがあると困る』と感じるニュアンスのことを言われます。しかし、『水遊びができるようにこうして下さい』とは言われないので、病院に聞きに行きます。ところが医師は、『放置してよい』と何の役にも立たないこと言うので、困り果てるというわけです。これを解決するには防水テープを貼ればよいのか、ラッシュガードを着ればよいのか、取らないと駄目なのか、おかしいとは思いますが親が園に忖度する以外ありません。
 このようなおかしなことが起こる背景には、あってはならぬことですが、我が子に水いぼがうつらぬよう厳格な感染対策が必要との根拠のない誤解があります。そのため園としては、保護者から苦情が来ないよう対策を講ぜざるを得ないのです。このような事態の収拾を図ろうと、厚労省の感染症対策ガイドライン見直し検討委員も歴任した上述の園医は、『保護者の方が水いぼは取ってきてほしい、一緒にプールに入りたくないということなら、その親御さんの子どもが(プールに)入らなければ済む話ではないか。ラッシュガードを徹底する保育園もあるが、そこまでやらなくてもよろしいのではないか。ビート板を介してうつる可能性はあるかもしれないが、一般的に少ないと思う』と発言しています。つまり、水いぼがあろうと無かろうと同じように接するべきと、いみじくも啓蒙しているのです。、耐水性ばんそうこう等で覆ったり、見えている部分だけ水いぼを取るなどの対策を施すと、『自然治癒傾向があり放置してよい』との小児科学会の見解はないがしろにされ、症状のある人に感染対策を施さなければいけない病気との誤ったメッセージとして受けとめられ、それが尾ひれをつけながらあらぬ方向に一人歩きするのが問題です。
 ひるがえって、過去には水いぼは取らないと水遊びをさせてもらえなかった時代がありました。今でも、事情により保護者が取ると決めた場合は、麻酔のテープを貼って当院では取っています(お顔はお願いされても取っていません。大きいから、何か月も消えないから健康のため取った方が良いということもありません)。ただし、当時も、『肌から血が出る様な可哀想なことはさせたくない』とする親御さんは多かったように思えます。最近は減りましたが、どこの病院に行っても治らず、水遊びをさせてもらえずひと夏を過ごす子供を抱えて、何とかならないかと夫婦であるいは祖母と一緒に来院される方を、私を含め多くの医師は毎年夏になると診察してきました。このような、そのつもりが無くても、結果的に水いぼのある方に無用な負担を強いることは、もう終わりにしたいものです。
 いつまでも決め手に欠く方法の不毛な議論が、それも人目にさらされる夏の間に限って繰り返されるのは、うつることに対する根拠のない不安と誤解に振り回されているだけなことにそろそろ社会は気づくべきです。水いぼを覆ったりプール禁止にしても効果は無く、毎年新たに水いぼになる子がいたことは医師も保育者も良く知っています。取ると減って気が楽になりますが、多くの場合しばらくすると別のところに新しく出てきますし、ハトムギで治ったとおっしゃるお母さんに見せてもらったことがありますが、気づかないだけで他の場所に新たにできており治っていませんでした。水イボへの有効性が科学的に証明された方法はなく、幼児が集団生活を送れば感染は避けられないのです。
 『水いぼがあるとプールに入れないのですか』と疑問を抱く保護者の方は少なくなく、ごもっともではありますが、残念ながら医療機関として個別のケースごとに保護者の方の後ろ盾になり、プールにいれてもらえるよう園と交渉はしていません。園が、公にはできない上述のような事情をかかえているかもしれないからです。
 

2019-03-24 09:24:29

折りたたむ

水いぼはプールNGだった昭和

◆ はじめに
 昭和は、小さい子の水いぼは取らないとプールに入れてもらえない時代でした。しかし、その後『自然治癒傾向があり放置してよい』との小児科学会の考えが行き渡り、タオルなどを共有しなければプールに入れ、ジクジクしたりかゆみが無ければ放置し、普段通り過ごせるようになり長らく経ちます。昭和の親御さんを惑わした水いぼ対策は、時代の移ろいとともに朽ち果てもはや過去の遺残となりました。ある園医が『治りにくいことがあってもそんなに心配することは無い。ラッシュガードの徹底までしなくてもよろしいのではないか。ビート板を介してうつる可能性はあるかもしれないが一般的に少ないと思う』と言っているように、水いぼは感染してはいけない特別な病気ではありません。ましてや、お子様の水いぼがお友達にうつしうつされ迷惑をかけ合うなどという考えは、地震で動物園からライオンが逃げたというfake newsのような決して同調してはならない誤解に過ぎません。上述の園医が示唆するように、時代は、水いぼがある子も無い子と同じように、とりたてて問題にすることなく接するようになりました。
 水いぼは、肌を触れ合う集団生活を送る幼児には、一年を通じてみられます。夏にだけ、目についた水イボに負担のかかる対策を講じる意味などないのです。うつされたくなかったら、集団生活を送らぬ以外に有効な方法はなく、これが、『我が子にうつらぬよう取ってきてほしい、一緒にプールに入りたくないと言うのなら、(水イボのあるお子さんを問題にするのではなく)その親御さんのお子さんがプールに入らなければ済む話ではないか』とする、厚労省の感染症対策ガイドライン見直し検討委員も歴任した上述の園医の考え(7)の論拠です。耐水性ばんそうこう等で覆ったり、見えている部分だけ水いぼを取るなどの対策を施すと、『自然治癒傾向があり放置してよい』との小児科学会の見解はないがしろにされ、症状のある人に感染対策を施さなければいけない病気との誤ったメッセージとして受けとめられ、それが尾ひれをつけながらあらぬ方向に一人歩きするのが問題です。

◆ プール禁止の公式見解は無い
 毎年夏になると、「水いぼを指摘されたが、対処する必要があるか」との相談が寄せられます。
 水いぼのためにプールを禁止する公式見解はなく(1-4, 9)、小児科学会は『自然治癒傾向があり放置してよい』と明言しています(9)。プールに入る時の一定のルールは無く、多数ある場合はタオルや浮輪を共有しない(9)、水いぼを衣類、包帯、耐水性ばんそ うこう等で覆う(2)との記載も見受けられます。放置して良いのですが、麻酔のシールを貼ってピンセットで取る方法もあります。当院でも取ることはありますが、ピンセットで取っても確実に治るとは限らず、以下の様な限界や疑問も投げかけられてきました。
 
① 水いぼを取ると治ることは経験されるが、取っても潜伏期のウイルスは残存するため期待される感染源の根絶効果は限定的である。取っても出てくることがあり、取って治るかどうかの予測はできない。
② 周囲の大人が見つけた水いぼ罹患児はその一部に過ぎず、感染経路は肌を接触する小児の集団生活にあるためプールのみを禁止しても感染拡大は阻止できない(5-6)。
③ 取れというのは恐怖を伴う(2)、残酷(7)。なぜなら、麻酔のシールを貼って痛くなくしても、子供達は取られるという恐怖に襲われますし、取って出た血を見ても怖がるからです。また、取った跡が、へこんで残ってしまうこともあります。
 
◆ 多様な意見
 『自然治癒傾向があり放置してよい』(9, 10)と小児科学会が明言する一方で、『数が少ないうちに取るのがよい』(8)と考える医師もいます。また、プールは入って構わず(3)、少ないうちに取ったほうが良いとする医師もプールは入れると唱えています。さらには、『保護者の方が取ってきてほしい、一緒に入りたくないということでしたら、その親御さんの子どもが(プールに)入らなければいいのではないか』(7)との意見も聞かれます。確かに言われてみると、対策を講じたために水いぼが減ったり無くなったとする医学専門家の話も、逆に対策を講じない施設で明らかに水いぼが増えたという話も耳に入ってはきません。
 このように、水いぼをめぐる医師と保護者、園からの意見はほぼ出し尽くされた感があります(7-14)。そこから導き出された結論は、子どもにストレスのかかるほどのプールの禁止は行き過ぎ(15)、統一見解はこれから形成される(16)とする以上に踏み込んだものはなく、水いぼは当事者間で話し合って下さいというのが行政の立場のようです(15)。

◆ 水いぼにどのように向き合うか
 感染症ではあるが自然に治り、ウイルスがうつってから症状となって気がつくまで何週間も何か月もかかり、見つけた発疹が感染源の大半を占めるとも考えられず、感染経路を絶つ有効な方法もない水いぼに、私達はどのように向き合ったら良いのでしょうか。水いぼの次に揚げるような性格、
 
① 早期に取っても、特に範囲が広いと新しく出てくる傾向がある
② 自然治癒までの期間は多くの場合医療機関受診後、数週間から1年程度と一定しない。
③ イソジンを塗ると治ることがある。
 
は以前より知られていますし、園医がプールは禁止しないと明言しうまくいっている地域もあるようです(7)。中には、うつる病気と聞いて様々な誤解や不安を抱く方もいらっしゃるかもしれませんので、周囲の人全てが納得する解決策を診察室の中だけで打ち出すのはそもそも困難です(16)。ですから、解決の糸口をつかむには社会で話し合うこと(15、17)も大切ではないかと感じます。私は、小児科学会の『自然治癒傾向があり放置してよい』とする対応(9)が実状に合っていると考えています。
 子供がかっても特別視しない感染症はあります。手足口病がそれで、厚生労働省は感染してはいけない特別な病気ではない(18)と言っています。水いぼも、感染してはいけない特別な病気ではありません。

Blog:『水イボをプール/水遊びの前にみてもらってください』と言われました。


 参考文献・出典
 4.Molluscum Contagiosum: Centers for Disease Control and Prevention
 5.福井県鯖江市医師会(要原典) 2016年8月アクセス
 6.新潟県小児科医会 2016年8月アクセス
 7.財団法人母子健康協会 2016年8月アクセス
 8.みずいぼ 日本小児皮膚科学会 2016年12月アクセス
 9.学校、幼稚園、保育所において予防すべき感染症の解説 2018年改訂版、P38:日本小児科学会 2018年10月アクセス
10.北九州地区小児科医会 2017年4月アクセス
11.地域における幼稚園、保育園の伝染性軟属腫への対応と地区医師会の取り組みについて:日本臨床皮膚科医会雑誌:31(3)、401-408、2014.
12.
水いぼが止まらない:YOMIURI ONLINE、発言小町、2016年12月アクセス
13.子供の水いぼ、プールについて:YOMIURI ONLINE、発言小町、2016年12月アクセス
14.水いぼ、どうしたらいい?:朝日新聞デジタル apital、2016年12月アクセス
15.厚生省保育課(要原典)
16.委員会報告「学校感染症 第三種 その他の感染症:皮膚の学校感染症とプールに関する統一見解に関する解説」に関する質問に対する回答:日本皮膚科学会雑誌:125(10)、1919、2015.
17.
水いぼ摘除の前に考えるべきこと 日本小児科医会乳幼児学校保健委員会委員長に聞く 2019年7月アクセス
18.手足口病に関するQ&A:厚生労働省、2018年9月アクセス


 

 
 

2019-01-30 07:58:02

折りたたむ

りんご病がはやっています

 子どもにりんご病がはやっていると、東京都や国立感染症研究所が伝えています。りんご病になると、ほっぺたや腕の外側や、お尻から太ももが赤くなります。原因はウイルスですが、赤くなった時にはかかってから時間がたち治り、ウイルスはもはや体から出ていません。人にはうつらないため、りんご病でも幼稚園や保育園に通えます。保育園や幼稚園を管轄する厚生労働者や文部科学省が、そう言っています。元気なら、家で過ごすなど隔離する意味はありません。
 りんご病になる前、ウイルスに感染したときに熱が出る人もいますが、全く症状が出ないこともあります。また、ウイルスに感染してもリンゴ病にならないこともあります。このように、元気な人でもりんご病のウイルスを出していることがあり、インフルエンザと違い誰がウイルスに感染しているかは分かりません。手洗いを心がけ、妊婦さんは子どもの送迎時等に感染防止策を講じます。

保育所における感染症対策ガイドライン 2018 年改訂版、厚生労働省、P55
日本学校保険協会 学校において予防すべき感染症の解説、日本学校保健会、P53
学校、幼稚園、保育所において予防すべき感染症の解説、日本小児科学会、P26   
伝染性紅斑がはやっています 東京都感染情報センター 2018年11月
りんご病 東京都子供医療ガイド
伝染性紅斑とは 国立感染症研究所

2019-01-16 21:41:35

折りたたむ

帯状疱疹の予防ワクチン

 帯状疱疹は80歳までに3人に1人がかかる、神経痛を残しやすい病気です。高齢になるほど症状が激しくなり、50才以上で2割の方に神経痛が3か月以上続きます。しかし、2016年にワクチンが使えるようになり、帯状疱疹は予防できる病気になりました(帯状疱疹ワクチンの導入について 国立感染症研究所)。
 予防に勝る治療は無い、との考えが医学界にはあります。予防ワクチンを打つと帯状疱疹になりにくくなり、なっても症状は軽く神経痛の発生率も半減します。このワクチンの恩恵には既に多くの人があずかっており、日本に先立つ2006年からアメリカでは使われています。安全性は高く、帯状疱疹のワクチンは、1歳になると全ての子が打っている水ぼうそうのワクチンと同じものです。効果と安全性の高さより、専門家は60歳以上の方への接種を勧めています。

◆ ワクチンを打てる方
  50歳以上の方。ステロイドや免疫抑制剤を飲んでいる方は打てません(この様な方も打てるワクチンが別に承認されました)。
◆ 効果
  帯状疱疹の発症率は半減し、発症しても症状は軽く済みます。
  3か月以上続く痛みの発症率は、6割以上減ります。
  効果は10年もちます。8年を越えると無くなりはしませんが、帯状疱疹の発症率を減らす効果と激しい痛みを起こしにくくする効果は多少落ちます。
◆ 副作用
  注射部位の発赤(約44%)、腫れ(約17%)。
  いずれも、インフルエンザのワクチンのように自然とひきます。
◆ 費用
  7,000円(診察代込み)。予約不要。

50才を過ぎたら気をつけたい帯状疱疹 阪大微生物病研究会

帯状疱疹、高齢化で増加確実 ワクチン定期接種を検討  産経ニュース

名古屋市、帯状疱疹予防接種助成へ 2020年から 全国初  中日新聞
 
帯状疱疹 ワクチンで予防 日本経済新聞
 

2018-11-03 18:39:04

折りたたむ

手足口病は登園できますか

 手足口病は、手の平や足の裏に、米粒の様な形の細長い赤いポツポツが出たり、口内炎ができる病気です。ウイルスが原因ですが、感染しても元気なこともあり、気づかず登園している人もいます。このため、発疹のある人だけを登園禁止にするのは非現実的と考えられています。ウイルスが原因と聞くと、人にうつしてはいけないと考えがちです。しかし、手足口病に限っては、知らずにほとんどの人が子どもの間に感染して免疫をつけてきましたので、『感染してはいけない病気ではない』と厚生労働省はホームページで広報しています。
 そんなわけで、登園に通常制限はなく、『発熱がなく、普段の食事ができること(保育所における感染症対策ガイドライン 厚生労働省) P54』、『全身状態が安定している場合は登校(園)可能(学校において予防すべき感染症の解説 文部科学省)』とされています。登園できないのは、口の中が痛くて水が飲めないとか、38℃の熱や下痢があるときぐらいです。
 予防対策として、外から帰った後や食事の前、トイレの後やオムツ交換後の手洗いが大切です。
 


注目すべき感染症 手足口病 国立感染症研究所 2018年

2017-07-16 11:42:49

折りたたむ

単純ヘルペスに飲み薬が効くわけ

 単純ヘルペス(単純疱疹)は、口のまわりや下半身などにチクチク痛む小さな水ぶくれが出来る病気です。疲れたりした時に繰り返すことがあり、早めに薬を飲むと軽く済みます。つけ薬もありますが、体の中の原因ウイルスまで届く、飲み薬の方が効きます。単純ヘルペスの原因は、神経の根本に潜んでいるでウイルスが疲れなどで増えることにあり、それが神経を伝わって皮膚に流れ出てチクチクした発疹になるからです。
 単純ヘルペスかどうかは、皮膚科に精通した医師による特徴的な皮疹や症状より診断されます。水ぶくれを検査して原因のウイルスがいれば単純ヘルペスと証明できますが、ほとんどの場合特徴的な発疹より単純ヘルペスと分かります。繰り返す場所は口のまわりや腰回りなどが多いですが、腕や指、太もも、背中などのこともあります。繰り返す場所は、毎回ほぼ同じです。繰り返すきっかけは睡眠不足や仕事の疲れ、風邪のほか、日焼けや生理などのこともありますが、はっきりしたきっかけ無く繰り返すこともあります。針でつつかれたようなチクチクした痛みを殆どの場合伴い、むずがゆいこともあります。このような出そうなという感じが来ると、半日程で小さな水ぶくれが現れます。繰り返す頻度は様々で、毎月のように繰り返す人も、冬に1~2回という人も、数年に1度の人も、ウイルスを持っていても出たことのない人もいます。、
 アトピー性皮膚炎の状態が悪いときには、単純ヘルペスは皮膚から皮膚にうつり広がることがありますので、普段からアトピーを良くしておくことは大切です。健康な皮膚において、ウイルスが広がることは通常ありません。
 飲み薬は再発毎のウイルスの増殖は抑えますが、再発を減らしたり体の中からウイルスを消し去ることはできません。繰り返す性器ヘルペスには、毎日薬を飲む治療方法もあります。

皮膚科ネット診察室 単純ヘルペス
 

2016-10-27 10:46:07

折りたたむ

  • 件 (全件)
  • 1