京急蒲田駅直結の皮膚科、たけうち皮フ科クリニック

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屋外で薄着になる前に日焼け止めを

屋外で薄着になる前に日焼け止めを

 屋外のレジャーで腕をまくったり、シャツを脱いだり短パンになって突然日光にさらすと、翌日に痛みや水ぶくれを伴う激しい日焼けを起こします。バーベキューや海や山、海外旅行などに行く前には、日焼け止めを塗ってください。紫外線は水を透過しますので、泳ぐときや汗をかくときには、ウオータープルーフのサンスクリーンが便利です。長袖を羽織ったり、つばのついた帽子を上手に使った遮光も有効です。
 日焼け止め(サンスクリーン)は、炎天下で長時間過ごすのなら紫外線をブロックする指標であるSPFが30、PA++程度の表示されたものを選びます。数字が大きければ1回薄く塗れば大丈夫というものではなく、薄すぎず、2~3時間毎に塗り足さないと効果は得られません。数字は大きくなるとベトベト使い心地が悪いので、大体の目安とします。日焼け止めの選び方や塗り方は、下記の環境省のマニュアルが分かりやすく参考になります。

環境省 紫外線環境保健マニュアル2008
 赤ちゃんと紫外線 P16
 日焼けしてからの手入れでは遅い P30
 日焼け止めを上手に使う P32

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日焼け止めを背中の上だけ塗った

2018-06-22 19:17:53

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