京急蒲田駅直結の皮膚科、たけうち皮フ科クリニック

〒144-0052 東京都大田区蒲田4-10-14 あすとウィズ3階
TEL 03-3734-1655

rss

※一般の携帯からは携帯サイトが、スマートフォンからは、スマートフォンサイトが閲覧可能です。
HOME»  皮膚科医療ブログ»  季節の皮膚病»  花粉症には早めの飲み薬が効果的

花粉症には早めの飲み薬が効果的

花粉症には早めの飲み薬が効果的

 花粉症の薬は、症状が無くても花粉飛散予測日から、あるいは症状が出たらすぐに飲むと軽く済みます。飲み薬は普段飲み慣れているものや、眠くならないものをお選びいただけます。また、症状に応じて1日1回のスプレータイプの点鼻薬も併用できますし、まぶたのかゆみ(スギ花粉皮膚炎)には塗り薬があります。スギ花粉は飛散開始前にも少量飛散しますので、激しい症状には1月からの対策開始も勧められています。
 花粉症の原因は2月から5月にかけて飛散するスギが有名ですが、ほぼ同じ時期に飛散するヒノキやハンノキが関与することもあります。秋の花粉症はブタクサ、ヨモギが原因としてあげられ、ダニが原因の場合は1年を通して症状が出ます。花粉症に関係する特殊な症状としては、豆乳アレルギーが、北海道や高山に生えるシラカンバや、ハンノキに対する花粉症によって引き起こされることもあります。これら花粉症の原因は、血液検査で調べることが出来ます。


2017-01-26 08:36:18

季節の皮膚病