京急蒲田駅直結の皮膚科、たけうち皮フ科クリニック

〒144-0052 東京都大田区蒲田4-10-14 あすとウィズ3階
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ニキビ

ざ瘡治療薬とは ニキビは顔や背中、胸にできる慢性の病気で、早いと小学生からみられます。原因は目に見えない毛穴のつまりで、赤いニキビやその前段階である白いニキビの回りにある毛穴は、既につまっています。この見えない毛穴のつまりを取り除く治療効果をもつのが、ざ瘡(ニキビ)治療薬と呼ばれる塗り薬です。この薬を顔全体に何カ月も塗るのが、世界中で行われている皮膚科学的治療です。赤いニキビだけに塗っても、効かないことに注意します。

治療薬を使いこなす ところが、塗り薬はカサカサやヒリヒリといった刺激を伴いやすく、その効果をすぐには実感できないため、残念なことに治療半ばで諦めてしまう方も少なくありません。茶色い跡も半年以上かかりますが、新しいニキビが減るにつれ消えていくにもかかわらず。ざ瘡治療薬を使って新しいニキビができなくなると、へこんだニキビ跡もできなくなります。
 治るかどうかは、つまり、半年1年と塗り続けられるかどうかで決まります。全く効かないことはまずありませんので、2~3か月で効かなかったと決めつけるのは慌てすぎです。途中でやめても、思いたったらいつでも何度でも再び始められますし、同じ薬でも塗る範囲や量を変えるだけで治ったりします。このようにして良くなっても、塗り止めると残念ながら再び毛穴が詰まりニキビが出てきます。良くなっても、手元の薬を絶やさないようにしてください。

保湿の医学専門家の捉え方 保湿について医学専門家は、『ニキビに効果がないにもかかわらず正しい処置と信じ、むやみに保湿をしている患者が少なくない』と学術誌(日本皮膚科学会雑誌:128(8),1643-8,2018)を通して警鐘を鳴らしています。ご自分の判断で使う市販薬や化粧水、クリームがニキビによいというのと、医師が処方するざ瘡(ニキビ)治療薬が科学的に検証された治療効果をもっているというのは意味が違うことを、治療薬で良くされた方はご存知です。基礎化粧品(スキンケア製品)をコメドジェニックテスト済みにかえると、毛穴が詰まりにくくなる分良くなります。

ニキビ治療の実情 ニキビで病院に行く人は1割に過ぎず、多くの人は見聞きした自己流の方法で対処していると学術調査は明らかにしています。ニキビは白人の方が激しく、日本の病院で使われている治療薬は既に何十年も欧米で使われてきたこともあり、その効果と安全性は確立されています。塗ればすぐに消え二度と出てこなくなるという薬ではありませんが、時間と手間がかかっても結局は一番近道の方法と言えるかもしれません。
 かつては、「青春のシンボル」あるいは「たかがニキビ」と言って顧みられない時代もありました。しかしその後、即効性に不満が残るものの科学的に有効性が証明された治療薬が手に入るようになり、さらには患者さんの精神的な負担となっている側面も明らかにされ、今日では10代の子供から大人まで多くの人が医療機関で治療を受けています。ニキビのある人にとってそれは重い負担であり、アメリカではニキビへの出費と仕事に専念できないなどといった社会的損失は、年間10億ドル(約1,000億円)に上ると試算されています。

 目次 
小学生や中学生でも、病院にかかった方がよいですか。
胸や背中のニキビもみていますか。
Q 赤いニキビに塗ったのに、新しく出てきて効きませんでした。 
Q ニキビ跡が消えません。
Q アクアチムクリーム(ナジフロキサシン)やダラシンTゲル(クリンダマイシン)、ゼビアックスローションはざ瘡(ニキビ)治療薬ですか。
Q ビタミン剤は効きますか。飲んだ方がいいですか。早く良くなりますか。
Q 保湿しているのに治りません。保湿しながら薬を塗ると、もっと良くなりますか。
Q 薬を塗るとかさつきます。
Q 3か月を目安に治療すると言われたのに、治りませんでした。 
Q 薬を塗っているのに、あご(えらの部分・あご先)や 平らになった赤い跡が消えません。生理の時にいつまでも出てきます。
Q 薬は効きましたが、止めたらまた出てきました。
Q 薬は何本まで出してもらえますか。
Q 原因の毛穴の詰りは、なぜ起きるのですか。
Q ホルモンのバランスが影響していますか。
Q 食べてはいけないものはありますか。
Q 石鹸は、どのようなものを使ったらよいですか。
Q お化粧はダメですか。
Q 化粧と薬を塗る順番は?
Q 宣伝している薬と病院の薬は違いますか(日本皮膚科学会のサイトへ移動)。
Q 保険の効かない治療はどうですか(日本皮膚科学会のサイトへ移動)。

皮膚科Q&A ニキビ 日本皮膚科学会
ニキビQ&A 日本ざ瘡研究会
Blog:皮膚科医泣かせの背中ニキビ
 
ディフェリン

ディフェリン
540円

ベピオ

ベピオ
540円

エピデュオ

エピデュオ
720円

デュアック

デュアック
460円

アダパレン(後発品)

アダパレン(後発品)
230円

アゼライン酸

アゼライン酸
1,500円

   原因の毛穴の詰まり

Q 小学生や中学生でも、病院にかかった方がよいですか。
A ニキビを病気と捉えることは大切とされています。理由の一つは、へこんだニキビ跡を残すと大変治りにくいためです。このような跡は小さなものを含めると日本人のニキビの9割の方にあり、跡を残さないためには医療機関におけるニキビ治療が有効とされています。なぜなら、へこんだニキビ跡の少ない人は治療開始が早く、薬は病院で出されたものを使っていたことが明らかにされているからです。もう一つは、ニキビによる精神的な負担は、回りの人が思っている以上に大きいためです。このような点より、「子供のニキビ」と軽視せず中学生や小学生を病院に連れていくことは大切です。
保護者向け 子どもの思春期ニキビ対策

Q 胸や背中のニキビもみていますか。
A 胸や背中のニキビに、保険が認める塗り薬を使って治療しています。ただし、顔に比べて皮膚が厚いので薬の吸収が悪く、その分良くなるスピードがゆっくりで、塗る面積も広いため使う薬の量も顔の何倍も使います。男女問わず、中学生にも使えます。
皮膚科医泣かせの背中ニキビ

Q 赤いニキビに塗ったのに、新しく出てきて効きませんでした。
A 薬はニキビの無いところにも塗らないと、後からでてきます。それは、きれいなところにも、ニキビ予備軍の目に見えない毛穴のふさがりがあるからです。薬は、まぶた以外の顔全体に塗ります。よくなってやめると、再び毛穴が詰まって3~4か月すると出てきますので、塗り続けることもポイントです。

Q ニキビ跡が消えません。
A 患者さんがニキビ跡と呼んでいるものには、茶色い跡、平らな赤い跡、へこんだ跡の3つがあります。いずれも、ニキビ治療薬を普段から使ってニキビの出にくい状態を維持することが大切です。
【茶色い跡】茶色い跡は日焼けの跡と同じように自然と消えますが、半年から1年程度かかります。最良の解決策は、新たな赤いニキビが出にくい状態をニキビ治療薬を使って作ることです。ビタミンCの内服や、自由診療でビタミンCのイオントフォレーシスなどが行われていますが、予防に勝る治療はありません。いつまでも消えないように感じるのは、新たに赤いニキビができて次々と茶色くなるためです。もしも消えなかったら、茶色い跡は増え続けるはずです。
【平らな赤い跡】茶色い跡より消えるのに時間がかかり、7~8か月から1年以上かかることもあります。ビタミンCのローションがある程度効果があり、当院ではロート製薬の高濃度ピュアビタミンC(3,000円、顔全体に1日2回塗って1か月分)をご用意しています。ビタミンCのローションは治療薬ではなくご自分の責任で使う化粧品ですので、初回は購入の意思を医師にお伝えください。一部の医療機関で、赤あざや傷跡の赤みに効果のあるレーザー照射が自由診療で試みられています。ニキビ治療薬を使って新たな赤いニキビを作らなければ、時間がかかっても自然に消えます。
【へこんだ跡】傷の治りを整えるレーザーや、ケミカルピーリングが行われています。レーザは、目に見えない位の小さな傷を作ってコラーゲンなどの細胞外基質の生成を促し効果を発揮します。ケミカルピーリングは肌を削って皮膚を入れかえる、若返り効果を狙ったものです。深目に削るときれいになりますが、東洋人では色が付いて取れなくなってしまうため通常深く削ることはしません。白人なら、色が残らずとてもきれいになります。
 へこんだニキビ跡は小さなものを含めると、日本人のニキビの9割の方にあることが学術調査で分かっています。このようなニキビ跡を作りにくくするには、病院で処方される毛穴のつまりを取る作用をもつニキビ治療薬が有効とされています。実際にへこんだニキビ跡の少ない人は治療を始めた年齢が早く、薬は病院で出されたものを使っていたことが明らかにされています。

Q アクアチムクリーム(ナジフロキサシン)やダラシンTゲル(クリンダマイシン)、ゼビアックスローションはざ瘡(ニキビ)治療薬ですか。
A これらの薬は赤く盛り上がった初期のニキビに使う化膿止め(抗生物質)で、ニキビの原因である毛穴のつまりを取る作用はありません。長期に使うと化膿止めが効かない耐性菌がでてきて健康に良くないため(厚生労働省:抗生物質・抗菌薬の正しい使い方)、ニキビ菌に効くが耐性菌を作らず毛穴のつまりも取るざ瘡治療薬ベピオゲルが活用されています。

Q ビタミン剤は効きますか。飲んだ方がいいですか。早く良くなりますか。
A ビタミン剤内服を推奨しないと日本皮膚科学会のガイドラインは記載しており、その理由として効くかどうかの臨床試験をしておらず、飲んだ方が良いという十分な根拠がないことをあげています。医薬品の使用上の注意にも、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでないとあります。サプリとしてのビタミン剤処方を、医療保険は認めていません。

Q 保湿しているのに治りません。保湿しながら薬を塗ると、もっと良くなりますか。
A 保湿でニキビが改善することはなく、不要な保湿は医学的な根拠がなく避けるべきであり(美容の科学、日本コスメティック協会監修)、むやみに保湿をしている患者が少なくないと専門家は警鐘を鳴らしています(日本皮膚科学会雑誌:128(8),1643-8,2018)。下地に不要な保湿剤を塗ると、その上に塗った治療薬は肌に届きにくくなるため効きが悪くなります。ニキビ治療薬とノンコメドジェニックの保湿クリームの重ね塗りは、ニキビ治療薬でかさつく時だけにしてみてください。夜はざ瘡治療薬、朝は保湿クリームを塗るのは治療効果を落としません。普段から使っている化粧水も、ざ瘡治療薬が効果を出すまでの20分ほどは重ね塗りしない方が理屈の上では望ましいです。  
 保湿クリームを減らせれば、その分重ねて塗るニキビ治療薬の有効成分は、肌に届きやすくなり治療効果は上がります。保湿が必要と感じる乾燥の原因は『こすり過ぎ』と、香粧品の専門家は指摘してきました。毛穴の中の化粧を取り除こうとするなどして、無意識のうちにクレンジングが過剰となり、角層の保湿成分が失われるのです。突っ張ったら、落としすぎて敏感肌になっています。それから保湿しても、元には戻りません。仕事で厚化粧しても、化粧落としはほどほどに。乾燥は皮膚の薄いまぶたや、こすり易い頬や口の回りに出やすく、化粧をしない学生や男性からの訴えはないか、あっても一過性です。保湿剤の需要が、化粧をする女性に不自然に多いと行政は指摘しています。​スキンケアが不十分なのではなく、皿洗いの後に起こる手荒れと同じように、乾燥肌を顔に作っているのです。念入りにクレンジングしてから泡立てた洗顔料を使うダブル洗顔に続き、失われた油分を化粧水、美容液、クリームで補うのがスタンダードだそうですが、女性皮膚科専門医も学術講演会で疑問を投げかけています。

Q 薬を塗るとかさつきます。
A 乾燥やかさつきは少しづつ慣れていきますが、次のよう対処法があります。
① 一度に広範囲に塗らずに、狭い範囲から数日から2週間くらいかけて少しずつ塗り広げていく。
② 入浴前に化粧の上から薬を塗って、お風呂で洗い流す。薬は塗って10分ほどで細胞に結合し効果を出すため、洗い流しても効果は落ちません。ショートコンタクトセラピーという方法です。
③ より乾燥しにくい薬に変える。乾燥はエピデュオが一番出やすく、次がディフェリン、比較的マイルドなのがデュアックとベピオです。これより刺激が少ない薬にアゼライン酸(ロート製薬 DRX AZAクリア)がありますが、保険が効かないため1本15gを1,500円で院内で販売しています。
④ クレンジングのし過ぎはありませんか。化粧を残さないように洗浄が過剰になり、皮膚の保湿成分まで取り去ってしまっている女性が少ないことを皮膚科医が指摘しています。ダブル洗顔は必要なく、口の回りのかさつきは洗い過ぎのサインです。クリームで化粧を落とせば十分との皮膚科医の意見も聞かれます。洗顔後のつっぱりは洗い過ぎです。トラブルは洗い過ぎで起きても、化粧が多少残っていても起きません。

Q 3か月を目安に治療すると言われたのに、治りませんでした。
A ふくらんだニキビが減っていたり、新しく出るニキビが小さくなったり数が減っていたら、薬は効いています。平らになった赤や茶色いあとは、半年くらいかかって自然に消えます。消えない色素沈着ではありません。新しく赤いニキビができると、次から次へと茶色くなるので、いつまでたっても消えないように見えるだけです。盛り上がったニキビが出なくなれば、7~8か月後には綺麗になります。時間がかかるだけで、全く効かないということはまずありません。3か月かけて3~4本塗っても、まだ茶色味は消え切らず、小さく数が少なくなっても新しく出てきます。
 より良い効果をお望みなら、一ランク上の薬への変更をお考えください。今お使いの薬がデュアックやベピオならディフェリンへ、ディフェリンならエピデュオへ変更します。変更すると乾燥や赤みが一時的に出ることがありますので、慎重に狭い範囲から薄く塗り始めます。

Q 薬を塗っているのに、あご(えらの部分・あご先)や 平らになった赤い跡が消えません。生理の時にいつまでも出てきます。
A いずれも治りにいくのですが、時間がかかるだけで良くなっていきますので、諦めずに半年、1年あるいはそれ以上続けると良いと思います。ヒリヒリや乾燥がなければ、より毛穴のふさがりを取る効果のあるものに、慎重に薄く2週間から1か月かけて徐々に変えられないか試してみるのも一つの手です。赤く平らになった跡は茶色いものより時間がかかり、7~8か月から1年以上かかることがあります。また、生理の前にあご先に出るニキビは、他の部分より3~4か月程度余計にかかることがあります。

Q 薬は効きましたが、止めたらまた出てきました。
A ニキビが出なくなっても、塗り薬をやめると毛穴が再び詰まって、また出てきます。ニキビを出さないためには、治ってきれいになっても薬を塗り続けます。へこんだニキビ跡を作らないためにも、塗り続けることが大切です。

Q 薬は何本まで出してもらえますか。
A 初めて使う薬は1か月分程度(1~2本)、副作用無く効果が確認出来れば数か月分程度(顔なら4本程度)なら適正と認められるようです。1回の処方量を決めるのは医者ではなく、健康保険を運用する支払基金です。支払基金が不適正と判断した薬代は、保険組合から医療機関へ支払われません。

Q 原因の毛穴の詰りは、なぜ起きるのですか。
A 毛穴の中の油がニキビ菌などの働きにより固まりやすくなり、毛穴を作る皮膚もアカとなって毛穴を狭くするためです。年齢に応じたホルモンの状態や、回りからのシグナルに対する毛穴や皮膚のその時々の反応のしやすさも影響しています。洗顔は1日2回石鹸を使いますが、それが足りないから毛穴が詰まったというわけではありません。

Q ホルモンのバランスが影響していますか。
A 無月経でもない限り、病的なホルモンのアンバランスが直接の原因となることは通常ありません。しかし、ニキビは生理前に悪くなるため、ホルモンが皮脂の量や成分、毛穴のふさがりに影響していると考えられます。このように、ホルモンはニキビの発症に関係していますので、できれば何とかしたいところです。実際のところ、ホルモンに対するニキビ治療は確立も保険診療の対象にもなっておらず当院では行っていませんが、ごく限られた専門家が自由診療で行っていますので受診をお考えの方は直接医師にご相談ください。

Q 食べてはいけないものはありますか。
A ニキビを悪化させる食べ物については、科学的に立証されたものはありません。しかし、チョコレートや甘い物、油っこいものを食べた後にニキビが出る人はいらっしゃいますので、患者さんが言う通りやっぱり食べ物とニキビは関係あるのだろう、と私は考えています。ですから、明らかにニキビが悪くなると感じる食べ物以外は、制限しなくても良いと思います。

Q 石鹸は、どのようなものを使ったらよいですか。
A 1日2回の石鹸を使った洗顔はニキビを良くしますが、特別な石鹸は必要ありません。下記のような製品の使用感は優れていますが、参考とお考えください。
ビオレ アクネケア(花王) メンズビオレ アクネケア(花王) コラージュ(持田ヘルスケア) キュレル(花王) NOV(ノエビア) d プログラム(資生堂) アクセーヌ ラ ロッシュ ポゼ

Q お化粧はダメですか。
A 化粧をするしないが、ニキビが治る治らないを決めるわけではありません。使い慣れた化粧品を続けながら、皆さんニキビを良くしています。あえて言うなら、毛穴をふさぎにくい『ノンコメドジェニック』あるいは『ノンコメドジェニックテスト済』の製品をお選び下さい。複数の化粧品名ーカーから販売されていますが、飽くまでも好みの問題であり、高価なものが優れている訳ではないと個人的には思っています。

ソフィーナジェンヌ(花王) キュレル(花王) カネボウ NOV アクセーヌ 資生堂 ラロッシュポゼ

Q 化粧とニキビの薬を塗る順番は?
A 薬の有効成分が皮膚によく届くため、治療薬と同時に化粧水やクリームは塗らない方が治療がはかどります。化粧水くらいなら影響は大きくないと思いますが、クリームを下地に塗るのをやめると治りが良くなる人は結構多いです。時間をずらした化粧は問題ありません。ざ瘡治療薬は、20分ほどで皮膚に浸透し洗っても落ちませんので。例えば、入浴前のざ瘡治療薬と寝る前の化粧、夜のざ瘡治療薬と翌朝の化粧などは可。

Q 宣伝している薬と病院の薬は違いますか(日本皮膚科学会のサイトへ移動)。


Q 保険の効かない治療はどうですか(日本皮膚科学会のサイトへ移動)。 
 アキュテイン(わが国で未承認の難治性ニキビ治療薬)に関する注意喚起について 厚生労働省


 

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